adrasteaのSilver Millenniumへの道 RSSフィード

2005-05-27そろそろ写真とかアップしてみようかな・・・

七曜のオルガン

[]これまでの経緯 Part.2<実写版編 その1> 03:19

「えっ?セーラームーンが実写に?」

それを知ったのは2003年の秋頃。自分がイギリスでの留学生活を開始して間もない頃だった。前の日記にも書いたが、女の子がいわばコスプレ状態で戦闘をしているんだから、かつて人目を忍んでセーラームーンを観ていた一男子が、興味を持たないはずがない。ということで不純な動機ではあるが、それがきっかけだった。

しかし、研究などが忙しく、年末に一時帰国したときまで、実際の放送を見ることは出来なかったし、第一、映像を入手する努力すらしなかった。ただ、公式ホームページがあったので、それを少しばかり眺めてはいた。

一時帰国したとき、ちょうどクンツァイト登場でうさぎが妖魔にされていた。前々からセーラー戦士の髪の色はどうなるのか気になっていたのだが、変身前は普通の色で、それが実写化を「それは無理がある」という状態ではなく、不安が一挙に払拭された。髪の色が黒or茶色だと、変身していない状態は、誰が誰だかわからないのかな?と思ったら、さすがにすでに十何回分、回を重ねているだけあって役者のキャラクターの演じ方で各々の性格が何となく出ていたので少しは分かった。ただし、火野レイ愛野美奈子アニメとはずいぶん性格が違ったので、理解するまで時間がかかった。それにより彼女らのキャラクターに着目するようになり、火野レイ演じる北川景子愛野美奈子演じる小松彩夏への思い入れが強くなったのではないかと推測される。かつて、断片的にアニメを観ていたときは、頭脳明晰なんだけどちょっと天然の水野亜美が好きだったのだが、これをきっかけに、アニメとは違う実写版の火野レイ愛野美奈子というキャラクターに興味の対象が変わってきた。*1

コスプレ状態の女の子アクションをしているというのは、はなはだ違和感を感じるものだと思っていたのだが、見始めて2話目から、既にその違和感はなかった。はじめっからそんなに変なものではなかったのかもしれないか、制作がすばらしかったのか。とにかく、そこに慣れてしまうと気になるのが話の筋である。そのころになるともうイギリスに戻らなければならなかった。運良く、事情を理解してくれる友人がいたため、なんとか録画動画を貸してもらえるように手配しつつ、日本を後にした。

イギリスインターネット事情は日本と比較すると非常に遅れていて、当時「ブロードバンド時代の到来!ついに電話回線の20倍早い回線が来た!」といって1Mbpsの「超高速回線」が月額約35ポンド*2で供給されていた。そんな過酷な環境下でも日本の100Mbps回線で繋がっている自宅サーバを経由して動画を入手。街に慣れて退屈な週末を送っている自分に新たな楽しみが加わった!

・・・つづく・・・

*1うさぎまこと!許してくださいっ・・・(^^;

*2:1ポンド約200円:35ポンド約7,000円

M14M142005/05/28 12:12>そこに慣れてしまうと
そう、いろんなことに慣れることができるかが、この番組を楽しむコツでした(笑)

d_siderd_sider2005/05/28 15:25このパイプオルガンすげー!!
内部戦士萌え教会っすか!?
求める者には必ず出会いがあるもんなんですねぇ~

adrasteaadrastea2005/05/30 09:00>M14さん
なんというか慣れてないときは、ある意味違った楽しみ方がありましたけどね(^^;
>d_siderさん
これはCambridgeの某カレッジのダイニングホールの片隅に置いてあってもので、「おっ!」と思ったので撮ってきました(笑)
月・火・水・木・金・土・日の順に並んでいますね。

M14M142005/05/30 22:49日は◎なんですね。これは万国共通(笑)