adrasteaのSilver Millenniumへの道 RSSフィード

2005-05-25気がつくと・・・

気がつくと、ブログを合計4つ書いていることに気づく。そして、ここは既に相当放置モードになっている・・・。関係者のみなさま、申し訳ない(笑)

[]これまでの経緯 Part.1 00:01

自分が本格的に美少女戦士セーラームーンに本格的に関心を持ち始めたのは実は結構遅く、実写版が始まってから13週経ってからくらいで、そう、ちょうど実写版美少女戦士セーラームーンMLチャットに出没し始めるようになってからだ。ということでこの中では一番の後輩ということになるが、本格的始動前にも、少なくとも外部太陽系戦士を含めた10人のセーラー戦士の名前くらいは知っていた。逆にいうとそれくらいしか知らなかったわけだが・・・。

本格始動後、先ず始めに行ったのが、実写版Act.1からの動画探しだ。といっても当時イギリスに住んでいて、ブロードバンドとは名ばかりの1Mbps回線をつかって、某P2Pソフトを稼働させるわけにもいかず、途方に暮れていた。そんなときに、このコミュニティー外の某友人のつてで、DVD録画をしていた人から動画をGET!日本自宅サーバを経由して1週間かけて、それまでの20話弱を鑑賞した。相当ベタなのかという先入観を持っていた自分だが、役者、脚本アクション、そして特殊効果のおかげで、決して不自然世界観には見えなかったし、さらにはサントラや、そのほか画面外で起こっていることがとても効果的で、とても「お子様」番組とは思えないのだ。

そうしている間に、毎週、いや、もっと細かい頻度でMLチャットの方々と情報交換をしたり、ゴールデンウィークイベントを羨んだりしながら、だんだんとその他の分野、特に、原作とアニメ版に興味を持つようになってきた。

アニメで言うところの「無印」が地上波放映されていたのは自分が中学生の頃で、その頃はさすがに、家族がいる茶の間テレビを見ることは出来なかったが、ケーブルテレビなど、どこかしらで多少は見ていた。その時は正直言うとその衣装や、今で言うキャラ萌え的な対象でしかなかった。でもそれがきっかけで、この作品をある程度客観的に見ることができるようになったと少なくとも自分では思えるようになったのだから、全くその経験を否定するつもりはないし、今でも多かれ少なかれそう思っている部分を残しておきたい。

次回(いつになるか分からないが・・・)は、実写版との関わりについてもっと詳細に記そうと思う。

d_siderd_sider2005/05/26 22:26おおおおお!なんだかすんごい大作独白になりそうな予感(^^)